03 / 制作

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制作

看板・のぼり・垂れ幕など、実物の制作

一瞬で見られる場所ほど、情報を絞る。

看板・のぼり・垂れ幕・ガラス面の表示は、設置する場所そのものが伝わり方に影響します。店の存在を知らせる表示なのか、入口へ案内する表示なのかを整理し、見る人の動きと設置条件に合わせて、情報量・大きさ・仕様を考えます。

看板やのぼりは、デザインデータを大きくするだけでは伝わりません。周囲の明るさ、交通量、歩行者と車の進行方向、見られる時間を確認し、必要な文字サイズと情報量へ整理して制作・施工します。

WHAT WE MAKE

対応内容

  • 01看板
  • 02のぼり
  • 03垂れ幕
  • 04鉄骨看板
  • 05木製看板
  • 06ガラス面に関する制作・施工
  • 07ガラスシート
  • 08その他、実物の広告・サイン制作
01

見る距離と時間を想定する

車から短い時間で見る看板と、入口の前で立ち止まって読む案内では、載せられる情報量が違います。誰が、どの方向から、どのくらいの距離で見るのかを確認し、最初に伝える内容を絞ります。

社名や店名を覚えてほしいのか、業種を知ってほしいのか、入口を見つけてほしいのか。目的に応じて、文字の大きさと優先順位を整理します。紙面のデザインをそのまま拡大するだけでは判断しません。

02

設置場所に合う形を考える

屋内か屋外か、常設か期間限定か、どこに取り付けるのかで、検討する素材や設置方法は変わります。周囲の明るさ、表示できる面の寸法、背景との見分けやすさなども確認項目です。

ガラス面の表示では、外からの見え方だけでなく、室内からの視線や入口の分かりやすさも検討します。既存看板の変更・交換では、現在の状態や、残したい部分があるかもお知らせください。

03

制作と施工の条件を分けて確認する

表示物そのものの制作に加え、取り付けまで必要なのかを最初に確認します。現場の状態によって対応範囲や進め方が変わるため、設置希望場所の全体写真・寸法・使用開始時期があると、相談の前提を共有しやすくなります。

設置先の管理者への確認状況、作業できる時間帯、既存物の撤去の要否なども、事前に整理したい項目です。制作・施工の可否や費用、必要な確認事項は、場所と仕様に応じて個別に確認します。

BEFORE CONSULTATION

ご相談時に、
分かる範囲で
お知らせください。

  1. 01

    知らせたい内容と、主に見てもらいたい相手

  2. 02

    設置希望場所の全体写真、寸法、屋内・屋外の別

  3. 03

    新設・交換の別、既存看板や取り付け面の状態

  4. 04

    使用開始時期、施工の要否、設置先との確認状況

寸法や素材が未定でも、場所の写真と困っていることからご相談いただけます。サイズや仕様、施工・撤去の範囲、費用・日程は、設置条件を確認してからご案内します。

CONTACT

制作について、相談する。

「誰に、どう思ってほしいか」を整理し、
必要な方法をご提案します。

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