02 / 印刷
印刷
紙の厚さまで、印象になる。
配りやすいチラシ、手元に残してほしい名刺、繰り返し読んでもらうパンフレット。同じ紙の制作物でも、適した仕様は一つではありません。用途・数量・予算・使用時期を整理し、デザインを実際に手に取れる形にするための印刷仕様を考えます。
同じデザインでも、紙の厚さ、手触り、素材で受け取られ方は変わります。予算と用途だけでなく、相手に持ってほしい印象まで踏まえ、理由と選択肢を示しながら用紙・仕様を提案します。
WHAT WE MAKE
対応内容
- 01チラシ
- 02名刺
- 03パンフレット
- 04リーフレット
- 05ショップカード
- 06広報誌
- 07フリーペーパー
- 08その他印刷物
渡し方・読み方から仕様を選ぶ
手渡しするのか、店頭に置くのか、封筒に入れて送るのかによって、扱いやすい大きさや重さは変わります。掲載する情報量だけでなく、持ち帰りやすさ、保管のしやすさ、読み返す頻度も、サイズやページ数を決める材料になります。
たとえば説明が多い内容では、一枚に詰め込む以外に、折りやページの順序で読ませる方法があります。完成時の形と、開いて読むときの流れを合わせて検討します。
紙とデザインの相性を確かめる
紙の厚さ・手触り・光沢は、持ったときの印象や扱いやすさに関わります。写真を見せたいのか、文字を落ち着いて読ませたいのか、書き込みをするのかなど、用途をもとに用紙や仕様の選択肢を整理します。
画面で見る色と、紙に印刷した色は同じ条件ではありません。色味や紙の質感を特に重視する場合は、その点を先にお知らせください。確認方法と、それに必要な費用・日程を含めて相談します。
数量と原稿の確定時期を確認する
必要部数は、配布先や使用期間から考えます。情報が変わりやすい制作物では、長期間使う前提で大量に用意するより、いつまで使う内容かを確認することが大切です。使用日だけでなく、手元に必要な日もお伝えください。
原稿やデザインデータをお持ちの場合は、形式・サイズ・ページ数・修正の要否を確認します。印刷だけのご相談か、デザインから必要なのかを共有し、発注前に部数・仕様・掲載内容・納品条件をそろえます。
BEFORE CONSULTATION
ご相談時に、
分かる範囲で
お知らせください。
- 01
印刷物の用途、配布方法、使う期間
- 02
希望するサイズ・ページ数・部数(未定でも構いません)
- 03
原稿やデザインデータの有無と、内容の確定状況
- 04
手元に必要な日、納品先、予算の目安
紙や加工の名称が分からなくても、現在使っている印刷物や、近づけたい手触り・印象をお知らせください。用紙・仕様・データの調整範囲・費用・納期は、内容を確認してから決めます。
